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菊花賞メモ

きさらぎ賞
スマイルジャック:54.78455
ヤマニンキングリー:53.92455
ダイシンプラン:52.94955
ナムラクレセント:53.4845499999999

スプリングS
スマイルジャック:52.413
フローテーション:53.119

皐月賞
マイネルチャールズ:50.44
ノットアローン:48.48

東京優駿
スマイルジャック:56.3074
マイネルチャールズ:56.6574
フローテーション:50.9924

神戸新聞杯
オウケンブルースリ:53.74
ベンチャーナイン:51.015
ロードアリエス:51.465

セントライト記念
ダイワワイルドボア:52.307
ノットアローン:50.988

阿賀野川特別
オウケンブルースリ:54.64
ダイワワイルドボア:50.18

兵庫特別
アグネススターチ:49.3509499999999

プリンシパルS
アグネススターチ:50.1952499999999
ベンチャーナイン:52.01025

京都新聞杯
メイショウクオリア:50.17445
ホワイトピルグリム:47.46945

高千穂特別
ホワイトピルグリム:53.995
スマートギア:52.865

鶴橋特別
ダイシンプラン:49.588

ぶっぽうそう特別
ダイシンプラン:50.85

西宮特別
シゲルフセルト:52.285

門司特別
シゲルフセルト:51.74

三田特別
ミッキーチアフル:49.12325

若葉S
ミッキーチアフル:51.315
ノットアローン:53.565

野分特別
スマートギア:55.745

玄海特別
スマートギア:52.625

ラジオNIKKEI杯2歳S
ノットアローン:53.235
スマートギア:52.86

習志野特別
ドットコム:48.41795

白百合S
ヤマニンキングリー:54.56

秋華賞

オークス
トールポピー:53.5650000000001
エフティマイア:53.865
レジネッタ:52.94
ブラックエンブレム:52.1400000000001
オディール:52.94
レッドアゲート:49.165
リトルアマポーラ:50.615
ソーマジック:50.54
マイネレーツェル:48.6900000000001

ローズS
マイネレーツェル:56.515
ムードインディゴ:57.615
レジネッタ:55.515
オディール:52.165
メイショウベルーガ:52.59
 
桜花賞
レジネッタ:62.255
エフティマイア:55.855
ソーマジック:60.555
リトルアマポーラ:61.33
 
その他
アロマキャンドル:53.075
ポルトフィーノ:50.18
モエレカトリーナ:55.175
エアパスカル:53.175
ブライティアパルス:51.13
ブラックエンブレム:53.095

◎レジネッタ
○リトルアマポーラ
▲ソーマジック
△ムードインディゴ
△マイネレーツェル
△エフティマイア

朝日CC

予想
◎ホワイトピルグリム
○ドリームジャーニー
▲ニルヴァーナ
△トーホウアラン
△キャプテンベガ

本命にホワイトピルグリムを抜擢。

先行馬が少なくペースは遅めになりそう。
内枠に入ったニルヴァーナがハナに立つか。
ドリームジャーニーの前走はまくっていって差しきるという競馬。
キャプテンベガもまくり脚質なのでラップは4コーナーあたりから徐々に早くなり、ただ前に有利なスローペースにはならないだろう。
ロングスパートができることが絶対条件。

ホワイトピルグリムはおそらくは先行か中団前目から。
前走の条件戦のラップと上がりをみると、多少前に有利な流れを中団から33.9の末脚で差しきる。
そのレースも後半のラップがロングスパート気味になっている。
そこで差しきることができたのだからおそらくは長く良い脚を使えるタイプだろう。
ジャーニーの末脚を抑えることができるのはこの馬だけだろう。

京成杯AH

◎キストゥヘブン
○リザーブカード
▲マイネルフォーグ

セントウルS

予想
◎コスモベル
○スズカフェニックス
▲スプリングソング
△ファイングレイン

時間がないので予想だけ・・・

結果
1着
2着
3着
4着
5着

新潟記念

予想
◎エリモハリアー
○ダイシングロウ
▲トオウショウヴォイス
△ミストラルクルーズ
△マイネルキッツ
△チョウサン

展開はHペースだろう。
前走大逃げを打ったコスモプラチナ、ミヤビランベリ、タマモサポートなど先行馬が多数。
M+~H+の予想。

本命はエリモハリアー。
前走で復調の兆しは見えた。
去年の毎日王冠で見せたようにチョウサンと互角の末脚をもっている。
年齢による衰えも函館記念を見る限りは無し。
今回はHペースに加え、直線が日本最長の新潟。
そこまで人気はなさそうだが本命に抜擢。
意外にもこの馬は新潟で走るのは初めて。
一番合っているコースのような気がするのだが。

対抗にダイシングロウ。
小倉記念ではHペースで流れる中、自分から動いていって2着。
Hペースの中をまくっていくのだから、レース中に相当脚を使っていると想定される。
さすがに最後の1Fで止まりかけたがそれでも12.4秒で踏ん張った。
負けたとはいえ、相手はドリームジャーニー。
このスタミナがあればHペースで先行してもそう簡単にはバテないだろうし、後方からならまくる競馬もできる。

三番手はトウショウヴォイス。
切れ味は本命馬に少し劣るがHペースの新潟とあらば出番。

結果
1着
2着
3着
4着
5着

キーンランドC

予想
◎キンシャサノキセキ
○ビービーガルダン
▲トウショウカレッジ
△ペールギュント
△アイルラヴァゲイン
△キングストレイル

展開はゴスホークが外枠になったこともあり、函館SSよりは遅くなるか。
遅くなるといっても速めのペースになりそうだが。

本命はやはりキンシャサノキセキ。
内枠を引き、出遅れさえなければ逃げる馬を見て競馬ができるだろう。
前走のHペースを前で粘ったスタミナも評価。
今回も速めになりそうだが、それでも信頼できる。

対抗にビービーガルダン。
レコードホルダーの力はやはり強い。
ラップを分析してみるとキンシャサと同等クラスのスタミナを持っていることがわかる。
今回は外枠なのでコチラを相手に。
ただ後ろから進めた前々走で切れる末脚も見せているので逆転の可能性も大いにある。

三番手にトウショウカレッジ。
直線の長いコースなら文句なしで本命にしたかったのだが。
末の切れ味はこのメンバーでも間違いなく一番で、今回もHペース濃厚。
チャンスはある。

結果
1着
2着
3着
4着
5着

札幌記念

予想
◎マツリダゴッホ
○マイネルチャールズ
▲コンゴウリキシオー
△ヴィータローザ

展開はリキシオーが引っ張り、M+~H。
おそらくはこの前の小倉記念と似たラップになる。
切れる差し馬を本命にしたいところだったが、まとめてかわせる力を持った馬はいなかった。
キレがそんなになくても前に届く中団にいて、Hペースに耐えられるスタミナを持っておる馬が中心。

本命はやはりマツリダゴッホ。
ペースはそこそこ流れることが予想されるのでおそらくは中団からだろう。
キレはそんなにある方ではないので早めに動いて前をとらえにいく、というのがこの馬の競馬。
ラップを他の馬と比較してみてもこの馬の方がやはり一枚力が上。
3ヶ月ぶりが気になるが、まともに走ればここは負けない。

対抗も人気通りにマイネルチャールズ。
ゴッホと似たタイプの馬で、こちらも中団からだろう。
そしてこの馬もキレがない。
ゴッホとこの馬の差はスタミナ。
ゴッホよりスパートできる距離が若干短い。
それでもそこそこの上がりは出せるので春まではなんとかなった。
このまま成長がなければ古馬相手だと掲示板は確保するがなかなか勝てない、というタイプになりそう。

三番手にコンゴウリキシオー。
いまいち全盛期の調子に戻らない。
年齢的なものなのか。
安田記念では6着だったがラップ・タイム的には全盛期の8割程度。
復調していればここは本命級なのだが。
復調していなくてもそこそこ走れる出来にはあるので3番手という評価。

押さえにヴィータローザ。
まず、今回人気なさすぎでしょう。
現在前日17時で単35.2。
小倉記念のあのハイラップを耐えての4着は評価できる。
リキシオーがいなかったら本命にしたかった。
今回も同じようなペースが予想されるので押さえの評価。
ただこの馬は後ろからの競馬もできるのでもしかしたら穴をあけるかも。

結果
1着-タスカータソルテ
2着◎マツリダゴッホ
3着-フィールドベアー
4着-アドマイヤタイトル
5着-メイショウレガーロ

回顧
まさかの前残りの展開。
その中で差しきったタスカータソルテは力をつけていますね。

北九州記念

予想
◎スリープレスナイト
○スピニングノアール
▲クールシャローン
△マルカフェニックス
△ニホンピロブリュレ
△オートセレブ

難しいレース。
メンバーを見ると展開は速そう。

本命はやはりスリープレスナイト。
展開が速くなってもこの馬は自在性があり、差すこともできるので今まで掲示板を外したことがないように信頼度が高い。
力は一枚上なのであとは騎手がうまく立ち回ってくれれば。

対抗はスピニングノアール。
こちらは差し専門。
スプリント戦なら必ず良い脚で伸びてくる。
展開も向きそうだし、切れ味も上位の力を持っている。

三番手はクールシャローン。
前々走から脚質転換で後方待機策に。
前走では末脚を爆発させオープン入りを果たした。
スプリント戦なら実力はここでも見劣りしない。
昇級したばかりでまだそこまで人気しないと思われるので狙ってみる。

押さえはクールシャローンと同等レベルの力を持っているが不調の馬。
大きく人気を落としているのもいるので大穴をあける可能性も。

結果
1着◎スリープレスナイト
2着△マルカフェニックス
3着-ゼットカーク
4着-マッチメイト
5着▲クールシャローン

回顧
スリープレスナイトの走りはラップを分析してみても、G1馬級の力があります。

クイーンS

予想
◎レジネッタ
○ヤマニンメルベイユ
▲メイショウベルーガ
△エフティマイア
△ベストオブミー

なんか完全に人気通りの予想になりました笑
展開はM+あたりの予想。
メルベイユ、ユキチャン、ショウナン、デヴェロッペと逃げる可能性のある馬がそこそこ。
ペースは遅くはならないでしょう。
でも極端に速いペースで引っ張る馬もいないのでまぁそこそこ流れる感じ。
なので前が崩れれば届く位置にいる差し馬と強い先行馬をセレクト。

本命はレジネッタ。
去年の3歳牝馬が凄かったせいで今年は少し小粒に感じるかもしれないがそんなにレベルは低くない。
桜花賞は中団から後ろの馬が少し前と間を空けてしまっていて、前が止まったのにも関わらず先行馬が残ってしまう、というレースだった。
そんな展開の中、差しきったこの馬は他のレースのラップを見てみても、十分古馬重賞クラスと渡り合える力を持っている。
今回は斤量、展開も有利に働きそうなので本命に抜擢。

対抗はヤマニンメルベイユ。
おそらく実力はレジネッタとほぼ互角。
甲乙つけがたかったが、斤量・展開の面でこちらをワンランク下げた。
なので展開次第ではあっさり逆転もある。
枠も内目に入ったので好走の可能性は高い。
これはレジネッタも同じだが、3ヶ月の間隔がどう出るか。

三番手、メイショウベルーガ。
フローラSで4着に食い込んだように差す力は重賞級にも劣らない。
最近は前目で競馬をするようになっていて、そこから速い上がりを出せるのなら勝ち負けまであるかもしれない。

押さえにエフティマイア、ベストオブミー。
5頭中4頭が3歳という顔ぶれになりました。

結果
1着○ヤマニンメルベイユ
2着◎レジネッタ
3着-フミノサチヒメ
4着-アドマイヤスペース
5着▲エフティマイア

回顧
今年の3歳牝馬のレベルが見えてきた気がします。

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